久々のブログでございます。
実は、数週間ほど前に、妊娠中の嫁が医者から絶対安静を告げられてしまい、現在、私と嫁のお母さんとで介護中。
仕事に家事にと大忙しでした。
さて、そんな最中、「罪と音楽」という小室哲哉の本を読んでいました。
頂点からどん底へ下っていく人間の心情がリアルに描かれていて、色々と考えさせられました。
音楽家だけあって、拘置所での生活や裁判のことに対する表現が、とてもユニークで勉強になりました。
小室哲哉に対して批判的な意見も多いですが、僕は、あんなことになったとしても、ああいう人生にすごく憧れてしまうんですよ。
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