久々のブログでございます。
実は、数週間ほど前に、妊娠中の嫁が医者から絶対安静を告げられてしまい、現在、私と嫁のお母さんとで介護中。
仕事に家事にと大忙しでした。
さて、そんな最中、「罪と音楽」という小室哲哉の本を読んでいました。
頂点からどん底へ下っていく人間の心情がリアルに描かれていて、色々と考えさせられました。
音楽家だけあって、拘置所での生活や裁判のことに対する表現が、とてもユニークで勉強になりました。
小室哲哉に対して批判的な意見も多いですが、僕は、あんなことになったとしても、ああいう人生にすごく憧れてしまうんですよ。
彼ほどの裕福さがなくとも、みんなそれぞれドラマがあります。
私は一般人ですが、本になってもいいほど波乱万丈です(笑)
個々に色んな生き方があるんで、鎌倉さんらしく生きて下さいね
投稿: 5296 | 2009年10月10日 (土) 00:08